いたストDS 待ち合わせ場所
カルドDS 待ち合わせ場所今日は近所の空き地でちょっとしたイベントがあるということで、みんなで行ってきました
空き地に柵が設けられ、動物のふれあいコーナーのようなものがあって、羊・ヤギ・豚・うさぎなど、わりと大人しい感じの動物がいっぱいいて自由に入れるようになっています。
娘は、ヤギや羊たちにめちゃくちゃ馴染んでました。

しばらくすると、柵の外に近所のワンコがやってきました。
すると、ヤギたちは一斉にワンコのところに集まっていきます。
もちろん、娘も「ワンワンー
」って喜びながら一緒に移動。


こんな感じ。
まるでヤギの仲間のようです
そして、イベントの目玉ともいえる「ポニー乗馬」コーナーへ。
しかも無料
2歳になったばかりの娘でも、「お母さんが一緒に手を繋いでまわってくれたら乗ってもいいよー」って言われたので、娘に「乗ってみる?」って聞いてみたけど、「ノーン
」って、気のない返事。
・・・うちの娘は「イヤ」のかわりに「ノン」って言います。
アタシもMasaもフランス人ではないし(わかってるって?)、そんな言葉誰も使ってないのに、なぜか否定するときには「ノーン」って言うんです。
「そんなこと言わないでー
」って、無理矢理乗せてみたら・・・
「ウェーーーーン!!!!
」ってすんごい声で泣かれました(汗
よその同じ歳くらいの子供は、ヤギや羊は怖がってなかなか近づけないけど、ポニーには平気で乗ってました。が、うちの娘は逆なんですよね。
だけど、ヤギや羊を触るときでも、Masaやアタシが触ってるのをみて安全かどうかを確かめてからそーっと触るって感じでした。
こんな環境で育ったせいで動物好きになってしまって、危険な動物でもすぐに触ろうとするようになるのでは?と懸念してましたが、警戒心は人一倍強いようです。
・・・パパやママが安全かどうかを判断するバロメーターだとしたら・・・・
よし!アタシがポニーに乗ったらイイのね!・・・って思ったけど、残念ながらポニーには子供しか乗れません
あまりに泣くのですぐ降ろしてあげようと思ったのですが、「せめて記念写真だけでも撮りましょう」って言われたので、号泣のなか記念撮影してから(鬼?)、降ろしてあげました。
周りの人にも、「ヤギは平気なのにねー
」なんて言われちゃいました。
そういえば、ワンコにもむやみやたらと触るようなこともなくなりました。
よその犬に触るときも、私が触ったのを確認してから、といった感じです。
「いきなり触ったらワンワンが怖がっちゃうよー。ココをヨシヨシしてあげてね」って、頭じゃなくて喉の辺を撫でるように教えたら、小さい犬のときは自分も座って下から撫でたりしてます。
明らかに機嫌が悪そうな犬には近づこうともしないし、きなメイがしんどそうにしてたら「ダイジョウブ?」って言いながら心配そうに撫でてあげたりもしてます。
犬の感情とかがわかるようになってきたんだなぁ
家に帰ってきて、ポニーに乗って泣いてる写真を見せると、自分を指差して「キョウチャン、『エーーーン』ッテ、○×▼※・・・・・アハハハ
」って、自分の泣き声を再現して笑いながらなにやら説明してます。
嬉しそうに写真をみてるので、「じゃあ、今度はちゃんとお馬さんに乗ろうね
」って言うと、首を横に振りながら「ノーン
」って断られちゃいました。
ポニーの上でニコニコ笑顔の写真は、しばらく撮れそうにありません
Category:[ムスメのこと]
2005,11,13
| wrote by Kazuko