昨日、きなの火葬が無事にすみました。

メールやメッセージをくださったみなさん、個々にお返事できず申し訳ないですが、とても嬉しかったです。
コメントしづらい記事だと思ってコメなしに設定したのに、心あたたまる言葉をたくさんいただけて、私もきなも幸せです。本当にありがとうございました。


  
   

お骨は骨壷に収骨して持ち帰りました。
Masaが帰ってくるまで、身近な場所に置いておこうと思ってます。

いまはまだ、ひとりでぼんやりしてると、きなのことばかり考えてしまいます。
半年ほど前から、「もういつ何があってもおかしくない」と言われ続けていたにもかかわらず、きなは何度も持ち堪えてきましたが、まさが海外出張に出発した直後(飛行機が発った数時間後)にこうなるなんて、不思議なものを感じずにはいられません。

ちぎれそうなくらいに尻尾をブンブン振っていた姿、優しい目、柔らかい耳の感触・・・家中、どこを見てもきなの思い出でいっぱいで、なんともいえない気持ちになります。
無理に忘れようとは思わないし、泣くのを我慢したら余計につらいだけなので、泣くことを止めようとも思わないけど、子供たちの前ではもう泣かないようにしようと思ってます。

まだこんなのは序の口で、本当の悲しみはもっと時間が経ってからやってくるものなのかもしれませんが、なんとか乗り越えていけるようにがんばりたいです。