いたストDS 待ち合わせ場所
カルドDS 待ち合わせ場所きながいなくなってもうすぐ3週間。
最近では、夜中に起きて「あ、トイレ大丈夫?!」と、寝ぼけてきなを探すこともなくなりました。
最初の1週間は義母と母が居てくれました。
そして、ふたりが帰ってしまった直後は、夜に子供たちが寝てしまってからのひとりの時間が寂しくてたまらなかったです。
やっと眠りについても、夜中にきなの様子をみるクセがついてたので何度も起きてしまうのですが、そのたびに「あ・・もういないんだった」と気づいたときの喪失感がたまらなかったです。
Masaはいま、タイのイサーンの入り口、コラートというところに行ってます(出張先をいままで伏せてましたが、差し支えないようなので公表します)。
ノートPCとWebカメラを持っていったので、「これで毎日話そうね」と言っていたのですが、いざスカイプで話そうにも、ネット回線が不安定でなかなか通じなかったり、MasaのPCが壊れてしまったりで、連絡もあまり取れずでした。
会社から持っていった携帯はグローバルパスポートなので、通話料がバカ高いからそんなに話もできないし・・・。
そんなある日、Masaが現地の携帯を手に入れたとのことで、番号を教えてくれたのです。
うちの電話は光回線なので、国際電話もそれほど高くはないのですが、やはり国内電話と比べると結構します。
電話代も高いし、Masaのパソコンも直らないし・・と、気を落としていたのですが、そんなときにメディアコールズというCMつき国際電話の存在を知りました。
CMを聞くと国際電話料金が無料になるというもので、メディアコールズの国内アクセス番号までの通話料だけで国際電話がかけられるのです。
メディアコールズはCMを聞くことで国際電話料金が0円になる、ユニークなサービス。
国内通話料金だけで海外へ電話がかけられます。しかも、ケータイからも公衆電話からも、登録なしでOK。
誰にでも使えるメディアコールズで、国際電話をもっと自由に楽しもう。メディアコールズでは、世界11ヵ国にかけることができます。
それぞれの国の国番号は以下のとおりです。
11ヵ国の国番号
アメリカ 1
カナダ 1
イギリス 44
フランス 33
ドイツ 49
スウェーデン 46
中国 86
台湾 886
韓国 82
シンガポール 65
タイ 66メディアコールズでは、アクセス番号にかけたあと、
この国番号をダイヤルしてから、
相手先番号をダイヤル。最後に#を押してください。
CMが流れ終わると、相手につながります。国によっては相手がケータイでも電話できます。
なんとタイには相手が携帯でもOKとのこと。素晴らしすぎる!
うちは光電話なので3分8円で通話できてしまうので、メディアコールズでかけるようになってからは毎晩時間を気にせず喋ってます。
「昨日は長電話しちゃったなー」と思って翌日ネットで通話明細みてみても、やっぱりちゃんと3分8円、1時間半喋ってもたったの240円ですから。
数日前にやっとPCが直ったと言われ、スカイプのほうが顔もみることができるしねーと繋いでみたけど・・・回線が不安定すぎてMasaの顔が人間の顔に見えない
こっちの顔はちゃんと見えてるみたいなんだけど・・。
音声はそこそこ聞こえるのでビデオなしで通話したら良いのですが、MasaもずっとPCをつけてるわけじゃないし、当然スカイプだと相手がオンラインのときにしか話せません。
その点、電話だと「おやすみだけ言いたい」ってときでもすぐにかけられます。
いつでも連絡できる、という安心感は大きいです。
Masaと電話でゆっくり話せるようになって1週間くらい経ちましたが、私の精神状態もだいぶ落ち着いてきたように思います。
実は、年末年始に実家の両親に子供たちをみててもらって、私と義母のふたりでタイに行くことに決まったのもあって、いまはそれを楽しみに過してます。
とりあえず、eチケットで航空券だけ取りました。
年末年始というだけあって第一希望の日は空席がもうなかったし、いい日が絡むと高いのもあって、早めに行って遅めに帰る・・12/29~1/6と、ちょっと長い旅になります。
Masaの休みは12/30~1/3なので、前半はMasaにバンコクまで来てもらって一緒に2~3泊して、後半コラートに行く予定です。
コラートから行きたいところはピマーイ遺跡くらい?あとは近所のモールうろうろするくらいにして、ゆっくりのんびり過そうかと思ってます。
Masaが言うには、コラートにはこれといったものは何もないらしいので、もしかしたら最終日はバンコクに戻って1泊するかも?ですが。
行きたいところや食べたいものはいろいろあるのですが、その話はまた後日にして・・・
そろそろMasaに電話して寝るとするか。。
では、おやすみなさい
Category:[雑記]
2009,11,11
| wrote by Kazuko