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昨日の午後、メイちんが息をひきとりました。

13歳8か月でした。

チワワという犬種で考えると、もうちょっとそばにいてくれるかなあ?とぼんやりと思ってはいたのですが、1年ほど前くらいから痴呆が急にすすみ、旋回や突進、狭いところに入って出られない、などの行動が日常的に繰り返されていました。

おそらく突進時に頭を強打した際に水頭症になってしまったらしく... 去年の夏くらいからは旋回運動もひどく、歩行困難でトイレでの排泄もままならず、起きぬけにはしばらく動けないし目も半分閉じたまま朦朧としていたり・・・かなりつらそうでした。

それでも食欲はあったし、名前を呼ぶと辿りつけないにしてもちゃんと反応して一生懸命こちらに向かおうとしてたし、まだ一緒にいられるものだと思っていたんだけれども。


「あのとき、ああしてやればよかった」 などの後悔はかならずあるもの。

きなのときもそうだったけれど、今回も私の中ではいろんな思いがあって、やっぱりすぐには乗り越えられないかなあ?

しゃべることのできない犬に対して、「これだけしてやったからじゅうぶん!」なんてことはないと思うし。


だけど、最期の半年は相当キツかったに違いないメイ自身のことを考えると...いつか必ずやってくるときが、来るべくして来てしまった、と考えるしかないのかなあ?

いろんなこと考え出すともう頭の中グチャグチャになってきて、自分でも何が言いたいのかよくわからなくなるのですが... とりあえず、いますべきことはちゃんと見送ってあげること。


3~4日は持ちそうなくらいのドライアイスを買ってきたので、ほんとはできるだけ長く安置しておきたいけれど、早くしてあげないとね。

なので、明日火葬してちゃんとお別れしてきます。


きなを失ったとき、乗り越えられたのはメイがいてくれたから。

そのメイを失って、やっぱりものすごい喪失感に襲われてしまっているけれど、

つらい気持ちを感謝に変えて、きなのことのように笑顔で思い出せる日がかならず来るはずだよね。


メイ、13年間ずっとそばで見守ってくれてありがとう。

うちの子になってくれて、ありがとう。


どうぞ、安らかに。