カルドセプトDS用ブック構成画像作成ツール
[カルドセプトDS, Flash]
カルドセプトのブック構成を画像で出力できるツールをFlashで作成しました。
ブック構成画像作成ツール
こんな感じの画像が作成できます。
↓

ちなみに、このブックは少し前にマップ「Q」で使用したものです。
ブログなどでブック構成を公開したい場合に利用してもらえればと思います。
まだまだ改良していく予定なので良い意見があれば、コメントください。
2009,02,01
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FlashDevelopでフォントの埋め込み
[Flash]
最近のFlash作成はFlexSDKを利用してFlashDevelopで開発しているのですが、このようにActionScriptのみ開発している場合のフォントの埋め込む方法の覚え書きです。
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今回 zk designさんの所の記事を参考にしました。
最初はフォントファイルをそのまま埋め込んで利用しようかと思ったのですが、現在作っているのがカレンダーで必要な文字は”月火水木金土日年”と数字のみだったので、別途必要な文字のみを埋め込んでいるSWFを利用する方法を取りました。
以下ほとんど参考記事と同じですが、埋め込み手順です。
まずフォントを埋め込んだSWFの準備から
1.Flash8(以降のバージョンならOK)を立ち上げてダイナミックテキストフィールドを設置
2.テキストフィールドのプロパティで使用したいフォントを指定と埋め込みたい文字を"埋め込み"のところから指定する。(今回は"MS Pゴシック"を指定)
3.SWFを書き出す。(今回は"myFont.swf"としました)
もし埋め込みたいフォントを「ボールド」や「イタリック」などのスタイルを指定したい場合はさらにテキストフィールドを設置してそれぞれスタイルを指定してから書き出します。
つぎはActionScriptで上でのSWFの埋め込みです。
[Embed(source="myFont.swf", fontName="MS Pゴシック")]
public static var fontPlain:Class;
埋め込みはこれで完了です。sourceのパスですが、FlashDevelop(3.0.0beta9)での開発の場合はメインのasファイルのあるsrcフォルダとなっているのでasファイルと一緒に入れておけばOKです。
2行目のクラス指定した名前は使いませんので何でもOKです。でも無いと動きません(笑
実際の使い方はテキストフィールドで「embedFonts」プロパティをtrueにして、フォントを上記の「fontName」で指定したものにすれば使うことができます。
以下は実際にカレンダーを作成するとき曜日を並べて表示した場合の例です。
var youbiArray:Array = new Array("日", "月", "火", "水", "木", "金", "土");
var youbiFMT:TextFormat = new TextFormat("MS Pゴシック", 12, 0x333333);
for (var i:uint = 0; i < 7; i++) {
var youbiTf:TextField = new TextField();
youbiTf.embedFonts = true;
youbiTf.text = youbiArray[i];
youbiTf.width = 18;
youbiFMT.align = "center";
youbiTf.setTextFormat(youbiFMT);
youbiTf.x = i * 18;
addChild(youbiTf);
}
となります。
参考にさせて頂いたzk designさんありがとうございました。
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2008,11,27
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| wrote by Masa
AS3 でフォトリーダーを作って見ました
[Flash]
ActionScript3.0の練習でフォトリーダーを作っていたのですが、とりあえず納得出来るところまで出来ました。
コチラから見れます。
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折角作ったのでASファイルを公開します。
ファイルはFlashDevelopのプロジェクトファイルも含めた一式となっています。
ASファイルはsrcフォルダの中にあります。
ダウンロードはこちら
内容としては
Main.as : メインファイル
XMLloader : XML読み込み
RSSanalyzer : XML解析
PicResizeLoader : 画像読み込み&リサイズ
DescriptionBox : ロールオーバー時の概要表示部分
TitleBox : タイトル表示部分と送りボタン
となっています。
AS3勉強しだしたばかりなので、おかしい部分も沢山あると思うのですが指摘して頂けると嬉しいです。
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2008,06,08
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| wrote by Masa
AS3での外部XMLの読み込み
[Flash]
AS3の勉強として当サイトで公開しているブログ用フォトリーダーを作ってみようかと思います。
まず外部XMLを読み込むasを作りました。
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流れとしては、まず ローダーの作成→XMLファイルの読み込み→完了 という感じです。
XMLloader.as
package {
import flash.events.*;
import flash.net.URLLoader;
import flash.net.URLLoaderDataFormat;
import flash.net.URLRequest;
import flash.system.System;
//クラス定義
public class XMLloader extends EventDispatcher{
//クラスプロパティー
public static const LOAD_COMPLETE:String = "load_complete";
private var myLoader:URLLoader;
private var myXML:XML;
//コンストラクタ
public function XMLloader(url:String){
//URLLoader作成
myLoader = new URLLoader();
myLoader.dataFormat = URLLoaderDataFormat.TEXT;
myLoader.addEventListener(Event.COMPLETE, onXMLloaded);
//URL
var urlReq:URLRequest = new URLRequest(url);
myLoader.load(urlReq);
}
//読み込み完了
public function onXMLloaded(event:Event):void{
try {
//XMLオブジェクトに変換する
myXML = new XML(myLoader.data);
//カスタムイベントを配信する
dispatchEvent(new Event(LOAD_COMPLETE));
} catch (err:TypeError) {
trace(err.message);
}
}
//XMLオブジェクトを返す(他クラスからに対応)
public function getXML():XML{
return myXML;
}
}
}
実際使うときには
myXMLLoader = new XMLloader("読み込むXMLアドレス");
myXMLLoader.addEventListener(XMLloader.LOAD_COMPLETE, onXMLloaded);
…
…
function onXMLloaded(event:Event):void{
//ロードしたXMLを取得
myXML = myXMLLoader.getXML();
}
こんな感じですね。
どこかで公開されていたコードを多少使いやすいようにしただけのものです。
次はXMLの解析ですね。
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2008,06,01
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| wrote by Masa
FlashDevelop beta7 をインストール
[Flash]
先日のこちらの記事にもあったように、MT用Flashカレンダーが紹介されました。ってもう作ってから一年以上経っていますね(笑
そういうわけで、いい機会なのでFlashで何か作ろうかな~っと色々調べてみると、この前発表されたばかりだと思っていたAS3.0が一般的になってました。きちんとAS2.0も理解していないのですが、とりあえず無料でAS3.0の開発ができるっていうFlashDevelopをインストールしてみました。
適当に検索しながらインストールしてみたところ、特に問題なく完了。
参考にしたサイト
http://blog.bk-zen.com/2007/12/07/36/
調べているうちに日本語が使えないとか書いてあったので、本当に使えないかどうかも確認もせずに
http://code.xenophy.com/?page_id=20
で公開されていた日本語化設定XMLを入れてみました。beta2の時に作られたものだったのですが、まぁ大丈夫かなと。
で、実際起動してみたところ、エディタ部分は日本語が使えましたが、メニューは日本語化出来てませんでした。
英語は苦手ですが、なんとなく意味は解かるのでメニューは英語のままで使うことにします。
あと起動してからの設定(F10を押すと出てくる)で、左のPluginsのas3Contextをクリックして右に表示される中のFlex SDK LocationにFlexSDKフォルダのパスを入力しないとダメみたいです。
ちなみに僕の場合はC:\flex_sdk_2 になっています。
今のところ、これでうまく動いています。
ちょっと使ってみたのですが、コード補完がすごくて感動です。
さぁ頑張ってAS3の勉強しますか。
2008,05,29
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| wrote by Masa
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