
MT用通常版フラッシュカレンダー1.00
■バージョン
●バージョン
動作環境
Flash Player 6 以上のプラグインがインストールされたすべてのブラウザ。
仕様
MTから作成されるXMLファイルを読み込んで、カレンダーを表示します。
カレンダーの日付はその日のエントリーへのリンクとなっています。
エントリーのある日と今日の日付に色が付きます。
月移動ボタン、エントリーのある日付、今日の日付の色はそれぞれ自分の好みの色に設定できます。
設置方法
1.まずこちらをダウンロードして下さい。
解凍すると 「n_calendar100.swf」 が入っていると思います。
2.自分のサーバーに"n_calendar100.swf"をアップして下さい。
そのとき、どこにアップロードしたかhttp://からはじまるURLを覚えておいてください。
3.MTでXMLファイルを作成します。
まず、MTにログインし、テンプレートの一覧を開いてください。
続いて、"新しいインデックス・テンプレートを作る"をクリックして下さい。
テンプレートの名前は何でも構いません。とりあえず、「カレンダー用XML」とでもしておきます。
出力ファイル名も特に指定はありませんが拡張子はxmlにして下さい。このサイトでは「atom2.xml」 としました。
このテンプレートにリンクするファイルは空欄で問題ないです。
そして肝心のテンプレートの中身ですが、
<?xml version="1.0" encoding="<$MTPublishCharset$>"?>
<feed version="0.3" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xml:lang="<$MTDefaultLanguage$>">
<MTEntries lastn="9999">
<entry>
<link><$MTEntryLink archive_type="Daily" encode_xml="1"$></link>
<created><$MTEntryDate utc="1" format="%Y-%m-%dT%H:%M:%SZ"$></created>
</entry>
</MTEntries>
</feed>
となります。
※日付けアーカイブを設定していない人や、個別アーカイブにリンクしたい人は、
<$MTEntryLink archive_type="Daily" encode_xml="1"$>
の部分を
<$MTEntryPermalink encode_xml="1"$>
に変更してください。
再構築オプションにはチェックを入れたほうがいいと思います。
以上で保存、再構築してXML作成終了です。
4.次にソースを作成します。
ここでアップロードしたswfファイルのフルパスと、
先ほど作成したXMLのフルパスが必要になるので、確認しておいてください。
確認できましたら、こちらでソースを作成します。
"通常使用"と"個別アーカイブ用"という項目がありますが、
基本的には"通常使用"を利用してください。
"個別アーカイブ用"はその名の通り、個別アーカイブで利用します。
個別アーカイブ用を利用すると個別エントリーを表示したときに、そのエントリーの月を表示することができます。
注意事項として、個別または日別アーカイブ用を利用するには、カレンダーを表示させたいアーカイブページのアドレスの中に、
"archives/yyyy/mm"という部分が必要となります。(yyyy=年、mm=月)
5.ソースの貼り付け
あとは表示させたい場所にソースを貼り付けて再構築。
以上で設定は終了です。
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