MT用横型フラッシュカレンダー2.10
(※最新バージョンの3.00を公開していますので良ければこちらを利用してください。

  ■バージョン


  ●バージョン


  犬の足跡バージョン



動作環境
 Flash Player 6 以上のプラグインがインストールされたすべてのブラウザ。

仕様
 MTから作成されるXMLファイルを読み込んで、カレンダーを表示します。
 カレンダーの日付はその日のエントリーへのリンクとなっています。
 エントリーのある日と今日の日付に色が付きます。
 エントリーのある日にカーソルを合わせるとその日の記事のタイトルが表示されます。
 月移動ボタン、エントリーのある日付、今日の日付の色はそれぞれ自分の好みの色に設定できます。
 

設置方法
1.まずこちらをダウンロードして下さい。
 解凍すると 「w_calendar210.swf」 が入っていると思います。


2.自分のサーバーに"w_calendar210.swf"をアップして下さい。
 そのとき、どこにアップロードしたかhttp://からはじまるURLを覚えておいてください。


3.MTでXMLファイルを作成します。
 まず、MTにログインし、テンプレートの一覧を開いてください。
 続いて、"新しいインデックス・テンプレートを作る"をクリックして下さい。
 テンプレートの名前は何でも構いません。とりあえず、「カレンダー用XML」とでもしておきます。
 出力ファイル名も特に指定はありませんが拡張子はxmlにして下さい。このサイトでは「calendar.xml」 としました。
 このテンプレートにリンクするファイルは空欄で問題ないです。
 そして肝心のテンプレートの中身ですが、

<?xml version="1.0" encoding="<$MTPublishCharset$>"?>
<feed version="0.3" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xml:lang="<$MTDefaultLanguage$>">
<MTEntries lastn="9999">
<entry>
<link><$MTEntryLink archive_type="Daily" encode_xml="1"$></link>
<created><$MTEntryDate format="%Y-%m-%dT%H:%M:%SZ"$></created>
<title><$MTEntryTitle remove_html="1" encode_xml="1"$></title>
</entry>
</MTEntries>
</feed>

 となります。
 ※日付けアーカイブを設定していない人や、個別アーカイブにリンクしたい人は、
 <$MTEntryLink archive_type="Daily" encode_xml="1"$>
 の部分を
 <$MTEntryPermalink encode_xml="1"$>
 に変更してください。

 再構築オプションにはチェックを入れたほうがいいと思います。
 以上で保存、再構築します。
 再構築が終わったら、実際にXMLを開いて確認してください。
 そのとき一番上の行の<?xml version="1.0" encoding="○○○"?>の○○○部分がUTF-8であることを確認してください。
 もし「EUC-JP」や「SHIFT-JIS」だった場合、不具合が出る可能性がありますのでご了承ください。


4.次にソースを作成します。
 ここでアップロードしたswfファイルのフルパスと、
 先ほど作成したXMLのフルパスが必要になるので、確認しておいてください。
 確認できましたら、こちらでソースを作成します。
 "通常使用"と"個別アーカイブ用"という項目がありますが、
 基本的には"通常使用"を利用してください。
 "個別アーカイブ用"はその名の通り、個別アーカイブで利用します。
 個別アーカイブ用を利用すると個別エントリーを表示したときに、そのエントリーの月を表示することができます。
注意事項として、個別または日別アーカイブ用を利用するには、カレンダーを表示させたいアーカイブページのアドレスの中に、 "archives/yyyy/mm"という部分が必要となります。(yyyy=年、mm=月)

5.ソースの貼り付け
 あとは表示させたい場所にソースを貼り付けて再構築。
 以上で設定は終了です。








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