
ブログ用フォトリーダー1.40
動作環境
Flash Player 6 以上のプラグインがインストールされたすべてのブラウザ。
仕様
・MTにより作成するXMLファイルを読み込んでエントリーの中の画像ファイルを表示します。
・XML内の<img> タグ のsrcで指示されたjpgを読み込みます。
・表示される画像は1エントリーにつき1枚です。
・ロールオーバーでエントリーの概要を表示できます。(ON/OFF選択可)
・一定時間で画像が切り替わります(スライドショー)(ON/OFF選択可)
・MovableType、FC2ブログなどのSWFのアップできるブログサービスに対応
(今回のバージョンアップでMT、FC2以外も対応したつもりですが、動作確認していませんので報告お待ちしています。)
注意事項
・プログレッシブJPGには対応していません。
・XML内の"<img>","src","jpg"は小文字である必要があります。
・エントリー内のjpgアドレスはフルパスで書かれている必要があります。
・作成するXMLファイル、アップロードするswfファイルは同一ドメインである必要があります。
設置方法
1.まず、こちらからファイルをダウンロードして下さい。ダウンロードしたphoto_reader140.zipを解凍して、
「 photo_reader140.swf 」 があるか確認してください。
2.自分のサーバーに"photo_reader140.swf"をアップして下さい。
そのとき、どこにアップロードしたかhttp://からはじまるURLを覚えておいてください。
3.MTでXMLファイルを作成します。(MT以外のブログサービスでは必要ありませんので4に進んでください)
まず、MTにログインし、テンプレートの一覧を開いてください。
続いて、"新しいインデックス・テンプレートを作る"をクリックして下さい。
テンプレートの名前は何でも構いません。
とりあえず、「photo_reader用XML」としておきます。
出力ファイル名も特に指定はありませんが拡張子はxmlにして下さい。Kinarie&Mayでは「atom4.xml」 としました。
このテンプレートにリンクするファイルは空欄で問題ないです。
肝心のテンプレートの中身ですが、
| <?xml version="1.0" encoding="<$MTPublishCharset$>"?> <rdf:RDF xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/" xmlns:admin="http://webns.net/mvcb/" xmlns:cc="http://web.resource.org/cc/" xmlns="http://purl.org/rss/1.0/"> <?xml version="1.0" encoding="<$MTPublishCharset$>"?> <channel rdf:about="<$MTBlogURL$>"> </channel> <MTEntries lastn="100"> <item rdf:about="<$MTEntryPermalink encode_xml="1"$>"> <title><$MTEntryTitle encode_xml="1"$></title> <link><$MTEntryPermalink encode_xml="1"$></link> <description><$MTEntryExcerpt remove_html="1" encode_xml="1" words="80"$></description> <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="<$MTDefaultLanguage$>"> <$MTEntryBody encode_xml="1"$> </content> <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="<$MTDefaultLanguage$>"> <$MTEntryMore encode_xml="1"$> </content> <dc:date><$MTEntryDate format="%Y-%m-%dT%H:%M:%S" language="en"$><$MTBlogTimezone$></dc:date> </item> </MTEntries> </rdf:RDF> |
上の枠内をコピペして下さい。
赤文字で書かれている"100"はチェックするエントリーの数です。
あまり大きくするとXMLのファイルサイズが大きくなり、flashがXMLを処理するのに時間がかかってしましますので、
ソースを作成するときに決める写真の表示枚数から考慮して決めて下さい。
再構築オプションにはチェックを入れたほうがいいと思います。
以上で保存、再構築してXML作成終了です。
このとき、swfファイルと同じように、xmlファイルのアドレスをチェックしておいてください
4.次にソースを作成します。
ここで先ほどアップロードしたswfファイルのフルパスと、
先ほど作成したXML(MT以外はRSS1.0)のフルパスが必要になるので、確認しておいてください。
確認できましたら、
こちらへアクセスして、ソースを作成します。
===============FC2ブログのswfとXMLのアドレスについて===============
仮にメインページのアドレスが、http://ppppp.blog99.fc2.com/ だった場合、
swfのアドレスは、http://blog99.fc2.com/p/ppppp/file/photo_reader130.swf
XMLのアドレスは、http://blog99.fc2.com/ppppp/?xml
となります。赤文字の"p"は青文字の"ppppp"の頭文字となっています。
=================================================================
5.ソースの貼り付け
あとは表示させたい場所にソースを貼り付けて再構築。
反映されているか確認してください。
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