
ブログ用フォトリーダー2.10
動作環境
Flash Player 8 以上のプラグインがインストールされたすべてのブラウザ。
仕様
・MTにより作成するXMLファイルを読み込んでエントリーの中の画像ファイルを表示します。
・XML内の<img> タグ のsrcで指示されたjpgを読み込みます。
・表示される画像は1エントリーにつき1枚です。
・ロールオーバーでエントリーの概要を表示できます。(ON/OFF選択可)
・一定時間で画像が切り替わります(スライドショー)(ON/OFF選択可)
・画像はその画像のエントリーへのリンクとなっています。
・MovableType、FC2ブログなどのSWFのアップできるブログサービスに対応
※2008/3/29追記 FC2ブログですが、SWFファイルのアップ先が同一ドメインで無くなった為、表示できなくなってしまいました。
注意事項
・XML内の"<img>","src","jpg"は小文字である必要があります。
・エントリー内のjpgアドレスはフルパスで書かれている必要があります。
・作成するXMLファイル、アップロードするswfファイルは同一ドメインである必要があります。
設置方法
1.まず、こちらからファイルをダウンロードして下さい。ダウンロードしたphoto_reader210.zipを解凍して、
「 photo_reader210.swf 」 があるか確認してください。
2.自分のサーバーに"photo_reader210.swf"をアップして下さい。
そのとき、どこにアップロードしたかhttp://からはじまるURLを覚えておいてください。
3.MTでXMLファイルを作成します。(MT以外のブログサービスでは必要ありませんので4に進んでください)
まず、MTにログインし、テンプレートの一覧を開いてください。
続いて、"新しいインデックス・テンプレートを作る"をクリックして下さい。
テンプレートの名前は何でも構いません。
とりあえず、「photo_reader用XML」としておきます。
出力ファイル名も特に指定はありませんが拡張子はxmlにして下さい。ここでは「photo_reader.xml」 としました。
このテンプレートにリンクするファイルは空欄で問題ないです。
肝心のテンプレートの中身ですが、
| <?xml version="1.0" encoding="<$MTPublishCharset$>"?> <rdf:RDF xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/" xmlns:admin="http://webns.net/mvcb/" xmlns:cc="http://web.resource.org/cc/" xmlns="http://purl.org/rss/1.0/"> <channel rdf:about="<$MTBlogURL$>"> </channel> <MTEntries lastn="100"> <item rdf:about="<$MTEntryPermalink encode_xml="1"$>"> <title><$MTEntryTitle encode_xml="1"$></title> <link><$MTEntryPermalink encode_xml="1"$></link> <description><$MTEntryExcerpt remove_html="1" encode_xml="1" words="80"$></description> <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="<$MTDefaultLanguage$>"> <$MTEntryBody encode_xml="1"$> </content> <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="<$MTDefaultLanguage$>"> <$MTEntryMore encode_xml="1"$> </content> <dc:date><$MTEntryDate format="%Y-%m-%dT%H:%M:%S" language="en"$><$MTBlogTimezone$></dc:date> </item> </MTEntries> </rdf:RDF> |
上の枠内をコピペして下さい。
赤文字で書かれている"100"はチェックするエントリーの数です。
あまり大きくするとXMLのファイルサイズが大きくなり、flashがXMLをロードするのに時間がかかってしましますので、
ソースを作成するときに決める写真の表示枚数から考慮して決めて下さい。
また、カテゴリーを指定して(例えば"Flash"のカテゴリのみ)表示させたい場合は、
<MTEntries category="Flash" lastn="999">
とします。他にも特定の著者のエントリーだけを選択したりすることも出来ます。
詳しくはこちらをご覧下さい。
再構築オプションにはチェックを入れたほうがいいと思います。
以上で保存、再構築してXML作成終了です。
このとき、swfファイルと同じように、xmlファイルのアドレスをチェックしておいてください
4.次にソースを作成します。
ここで先ほどアップロードしたswfファイルのフルパスと、
先ほど作成したXML(MT以外はRSS1.0)のフルパスが必要になるので、確認しておいてください。
確認できましたら、
こちらへアクセスして、ソースを作成します。
5.ソースの貼り付け
あとは表示させたい場所にソースを貼り付けて再構築。
反映されているか確認してください。
以上で設置は完了です。
さらに上級カスタマイズとして、色相フィルタをある程度好みのものに変更できます。
貼り付けたソースの中のsetup3=○○○○○○○○○という9文字の数字があります。
最初の3文字がオリジナルの画像の赤成分、次の3文字が青、最後の3文字が緑の成分となっていて、
さらにそれぞれの色成分を何色で表示するかを一文字目が赤、2文字目が青、3文字目が緑となります。(ちょっとややこしいです^^;)
実際にいろいろいじったほうが分り易いかもしれません。
例えば、オリジナルの色相は900090009(赤は赤、青は青、緑は緑)となります。
赤と青を反転するには090900009(赤は青、青は赤、緑は緑)となります。
モノクロに少し色味をつけるには644464446とかもいいかも知れません。
注意事項としてソースのsetup3=○○○○○○○○○という部分は2箇所ありますので両方忘れずに変更してください。
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