MT用フォトサムネイラー1.00


サンプルはこちらをご覧ください。


動作環境
 Flash Player 6 以上のプラグインがインストールされたすべてのブラウザ。

仕様
 ・MTにより作成するXMLファイルを読み込んでエントリーの中の画像ファイルをサムネイルで表示します。
 ・XML内の<img> タグ のsrcで指示されたjpgを読み込みます。
 ・表示される画像は1エントリーにつき1枚です。
 ・1ページに表示される画像は15枚です
 ・MovableType専用です。

注意事項
 ・プログレッシブJPGには対応していません。
 ・XML内の"<img>","src","jpg"は小文字である必要があります。
 ・エントリー内のjpgアドレスはフルパスで書かれている必要があります。
 ・作成するXMLファイル、アップロードするswfファイルは同一ドメインである必要があります。


設置方法

1.まず、こちらからファイルをダウンロードして下さい。ダウンロードしたphoto_thumbnailer100.zipを解凍して、
「 photo_thumbnailer100.swf 」  があるか確認してください。


2.自分のサーバーに"photo_thumbnailer100.swf"をアップして下さい。
そのとき、どこにアップロードしたかhttp://からはじまるURLを覚えておいてください。 


3.MTでXMLファイルを作成します。
 まず、MTにログインし、テンプレートの一覧を開いてください。
 続いて、"新しいインデックス・テンプレートを作る"をクリックして下さい。
 テンプレートの名前は何でも構いません。
 とりあえず、「photo_thumbnailer用XML」としておきます。
 出力ファイル名も特に指定はありませんが拡張子はxmlにして下さい。Kinarie&Mayでは「atom3.xml」 としました。
 このテンプレートにリンクするファイルは空欄で問題ないです。

 テンプレートの内容は、


<?xml version="1.0" encoding="<$MTPublishCharset$>"?>
<feed version="0.3" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xml:lang="<$MTDefaultLanguage$>">
<MTEntries lastn="
100">
<entry>
<title><$MTEntryTitle remove_html="1" encode_xml="1"$></title>
<link><$MTEntryPermalink encode_xml="1"$></link>
<created><$MTEntryDate utc="1" format="%Y-%m-%dT%H:%M:%SZ"$></created>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="<$MTDefaultLanguage$>">
<$MTEntryBody encode_xml="1"$>
<$MTEntryMore encode_xml="1"$>
</content>

</entry>
</MTEntries>
</feed>

上の枠内をコピペして下さい。

赤文字で書かれている"100"はチェックするエントリーの数です。
あまり大きくするとXMLのファイルサイズが大きくなり、flashがXMLを処理するのに時間がかかってしましますので、
それを考慮して決めて下さい。

再構築オプションにはチェックを入れたほうがいいと思います。
以上で保存、再構築してXML作成終了です。
このとき、swfファイルと同じように、xmlファイルのアドレスをチェックしておいてください
※フォトリーダーもご利用の方はXMLの共有可能です。

4.次にソースを作成します。
ここで先ほどアップロードしたswfファイルのフルパスと、
先ほど作成したXMLのフルパスが必要になるので、確認しておいてください。
確認できましたら、
こちらへアクセスして、ソースを作成します。


5.ソースの貼り付け
あとは表示させたい場所にソースを貼り付けて再構築。
反映されているか確認してください。





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