MT用フォトサムネイラー1.20


サンプルはこちらをご覧ください。


動作環境
 Flash Player 6 以上のプラグインがインストールされたすべてのブラウザ。

仕様
 ・MTにより作成するXMLファイルを読み込んでエントリーの中の画像ファイルをサムネイルで表示します。
 ・XML内の<img> タグ のsrcで指示されたjpgを読み込みます。
 ・1ページに表示される画像は15枚です
 ・MovableType専用です。

注意事項
 ・XML内の"<img>","src","jpg"は小文字である必要があります。
 ・エントリー内のjpgアドレスはフルパスで書かれている必要があります。
 ・作成するXMLファイル、アップロードするswfファイルは同一ドメインである必要があります。


設置方法

1.まず、こちらからファイルをダウンロードして下さい。ダウンロードしたphoto_thumbnailer120.zipを解凍して、
「 photo_thumbnailer120.swf 」  があるか確認してください。


2.自分のサーバーに"photo_thumbnailer120.swf"をアップして下さい。
そのとき、どこにアップロードしたかhttp://からはじまるURLを覚えておいてください。 


3.MTでXMLファイルを作成します。
 まず、MTにログインし、テンプレートの一覧を開いてください。
 続いて、"新しいインデックス・テンプレートを作る"をクリックして下さい。
 テンプレートの名前は何でも構いません。
 とりあえず、「photo_thumbnailer用XML」としておきます。
 出力ファイル名も特に指定はありませんが拡張子はxmlにして下さい。Kinarie&Mayでは「thumbnailer.xml」 としました。
 このテンプレートにリンクするファイルは空欄で問題ないです。

 テンプレートの内容は、


<?xml version="1.0" encoding="<$MTPublishCharset$>"?>

<rdf:RDF
xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
xmlns:admin="http://webns.net/mvcb/"
xmlns:cc="http://web.resource.org/cc/"
xmlns="http://purl.org/rss/1.0/">
<channel rdf:about="<$MTBlogURL$>">
</channel>
<MTEntries lastn="999">
<item rdf:about="<$MTEntryPermalink encode_xml="1"$>">
<title><$MTEntryTitle encode_xml="1"$></title>
<link><$MTEntryPermalink encode_xml="1"$></link>
<description><$MTEntryExcerpt remove_html="1" encode_xml="1" words="80"$></description>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="<$MTDefaultLanguage$>">
<$MTEntryBody encode_xml="1"$>
</content>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="<$MTDefaultLanguage$>">
<$MTEntryMore encode_xml="1"$>
</content>
<dc:date><$MTEntryDate format="%Y-%m-%dT%H:%M:%S" language="en"$><$MTBlogTimezone$></dc:date>
</item>
</MTEntries>

</rdf:RDF>

上の枠内をコピペして下さい。

赤文字で書かれている"999"はチェックするエントリーの数です。
あまり大きくするとXMLのファイルサイズが大きくなり、flashがXMLをロードするのに時間がかかってしましますので、
それを考慮して決めて下さい。
また、カテゴリーを指定して(例えば"Flash"のカテゴリのみ)表示させたい場合は、
<MTEntries category="Flash" lastn="999">
とします。他にも特定の著者のエントリーだけを選択したりすることも出来ます。
詳しくはこちらをご覧下さい。

再構築オプションにはチェックを入れたほうがいいと思います。
以上で保存、再構築してXML作成終了です。
このとき、swfファイルと同じように、xmlファイルのアドレスをチェックしておいてください
※フォトリーダーもご利用の方はXMLの共有可能です。

4.次にソースを作成します。
ここで先ほどアップロードしたswfファイルのフルパスと、
先ほど作成したXMLのフルパスが必要になるので、確認しておいてください。
確認できましたら、
こちらへアクセスして、ソースを作成します。


5.ソースの貼り付け
あとは表示させたい場所にソースを貼り付けて再構築。
反映されているか確認してください。





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