昨日、子供たちに「明日は何の日でしょう?」と聞くと、「なんだろう??」と首を傾げてましたが・・・
たぶん忘れてるだろうなーと思ってたMasaが「きなの命日やな」って答えてくれました。 ハイ、正解
今日はきなりんの3回忌です。
あ、覚えててくれたんだーってちょっと嬉しかったな

ちょっとボケてるけど、カメラを向けるとかまえて変な顔になるきなが、割と自然な表情で写ってる写真を貼っときます(笑)
亡くなる1ヶ月くらい前のなので、もうだいぶ痩せててあたまがとんがってますが

これも同じころに撮った息子とのツーショット。
このときまだ2歳だった息子は、本当はたぶんあまり覚えてないと思うんだけど、一緒にうつった写真を見ては「きな、かわいかったね!」「きな、やさしかったね!」と言ってます。
それがたとえ私が刷り込んだ記憶だとしても・・・(笑)。うん、覚えててほしいなー と思うのです
きなは、本当に素晴らしい犬でした。一緒に過ごした13年間の思い出は、私の生涯の宝です。
いまでも思い出すとたまに涙ぐんでしまうし、最期のことは涙なしには語れませんが、そんなことも含めてぜんぶ私の大切な思い出です。
でもやっぱり、きなの話が我が家で出てくるときのみんなの顔は、涙より笑顔のほうが断然多いかな
今日も、とびきりの笑顔で、
ありがとう
2011,10,24
| Posted by kinarie
栗の季節ですね♪
・・・ってことで、なんか栗のおやつでも作ろうかーと、去年作って瓶詰めしておいた栗の渋皮煮で栗のタルトを作ることにしました。
まー、瓶詰めの栗とか缶入りのマロンクリーム使ってる時点で、別に今じゃなくても作れるんじゃ?とも思うんだけどね(笑)
フープロでなんちゃってパイ生地作る→渋皮煮がごろごろっと入ったマロンクリーム入りクレームダマンドを焼く→生クリーム乗っけて→マロンバタークリームを絞る→その上にさらに渋皮煮を飾る という予定だったんだけど・・瓶が開きませんでした
シリコンの瓶開けでは無理、ゴム手袋でも無理。あっためて冷やしてとかやってみたけどダメだったので、自分では無理だと諦めました。
もしかしたら今までの瓶の中で一番手強かったかも?アタシ、そんなに上手に脱気できてたんだーなんて、違うトコでちょっと嬉しくなったり
だから、栗のタルトなんだけど、栗の粒が入ってないという・・。

見た目に地味すぎるので、ココアパウダーやら金箔やらを振ったりしてみました。

でも味は抜群に美味しかった!!
味にうるさいムスメが「もう一個食べたい!」と言ったほど
結果的に、「まー渋皮煮はいってなくてもイイんじゃない?」ってことになったので、マロンクリームがあれば作れるし、みんな美味しいと言ってくれたのでまた作ろうと思います
でもあの開かない瓶をMasaに開けてもらって、そのうち渋皮煮入りのも作ってみなきゃね。
2011,10,18
| Posted by kinarie
寒くなってきましたねー。
あったかいコーヒーや紅茶が美味しい季節になってくると、バターたっぷりの焼き菓子が食べたくなります。
昨日、ムスコに「おやつ、何がいい?(どうせチョコレートケーキって言うんでしょーとか思いながら・・)」と聞くと、意外にも「パウンドケーキ!!あかいサクランボが入ったの!」と返ってきました
・・で、いつものスタイリッシュパウンド型で焼いてみました。
生クリームを目分量入れてしまったら、水分多くてフルーツが若干沈み気味になっちゃいましたが(笑)
これだとシロップうたなくてもしっとりしてて良い感じです。

一応、分量メモ
スタイリッシュパウンド2本分
卵 150g
バター 130g
薄力粉 130g
BP 小1
砂糖 120g
アーモンドプードル 45g
生クリーム たぶん30gくらい
バニラビーンズ 1/2本
うめはらフルーツミックス 好きなだけ
ドレンチェリー 適量
ヘルシオウォーターオーブンケーキ→160度→40分 焼成
・・・それと。冷蔵庫買ってから、アイスクリーム作りにハマってる(アイスクリームメーカーが冷やせるようになったから!w)んですが・・
昨日、やっと納得の行く仕上がりになりました!
柳瀬 久美子
主婦の友社
売り上げランキング: 45264
今回作ったのは、この本の中の「スイートチョコレートアイスクリーム」。レシピの倍量で、牛乳と生クリームの比率を半々にしてかなーりリッチな感じにしました
クオカさんのこのページを参考に、83度になるように・・・きっちり温度計ではかりつつ作ってみたら、大成功
いままでのは漉してもちょっとザラつく感じがあったり、冷凍庫から出したては固くてデッシャーですくえなかったりしたのですが、今回のは柔らかくて口どけも良かったです
やっぱり決め手はアングレーズソースにあったんですね・・・。

さっき作ったプリンも一緒に、友達のトコに持っていってきまーす
2011,10,06
| Posted by kinarie